・Point アドバイス
お腹の深層部分を活性させるのが目的です。
これにより お腹の内側の圧力をうまくコントロールできるようになり
腰にかかる負担をやわらげることができます。
表面の腹筋や背筋はリラックスさせた状態で
おへその浮き沈みをイメージすると上手にできます。 |
1, 肩〜背中〜骨盤までを床とくっつけるように両ひざを立てて
上向きになります。
( 床との間にすきまをつくらないようにしましょう。)
2, おへその上に手をおいて 口からゆっくり息を吐いてお腹を
凹へこませます。
( 全身をリラックスさせたまま床にむかっておへそが沈んでいく
感覚で息を吐ききります。)
3, 腰や背中が浮かないように鼻から息をゆっくり吸ってお腹を
ふくらませます。
4, 表面の腹筋や背筋はリラックスさせて おへその浮き沈みで
お腹だけが上下するイメージを持つと上手にできます。
( ゆっくりと吐いてゆっくりと吸う感じで6〜8回程くり返しましょう。) |
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