| □ 股関節まわり・太もも外側のストレッチ 【 中・小殿筋・外側大腿部 】 |
・Point アドバイス
骨盤の外側にある筋肉達です。
お尻部分の筋肉は, 歩くときに骨盤の位置を支持する,
太もも側面の筋肉は, 脚をまっすぐ前へと導くなどの
大切な役割をしています。
しっかりと整えることで, 股関節の動きがなめらかになり
骨盤や腰への連携する働きが良くなります。 |
□ タイプ1
1, 骨盤を立てるように体育座りの姿勢をつくり
下の脚をやや内側に向かわせて, 上の脚のふくらはぎで押さえるように
脚を交差させます。
2, 骨盤を立てた状態をキープしたまま, 腰はひねらずに
内側へむけて押し倒すイメージでストレッチをかけます。
3, 股関節まわりと, お尻の外側部分の筋肉を意識して20秒程ストレッチ。
4, その状態から上向きになるような体勢になり
乗せた脚の重みをかけて, 股関節まわりと太もも側面に効かせる感覚で
ストレッチしていきます。
5, 20秒程。左右を変えて行いましょう。
注意:脚を倒しすぎるとヒザに負担がかかります。
ご自身の柔軟性にあわせて行うようにしてください。
□ タイプ2
1, 骨盤が床に対して垂直になるように横向きの体勢をつくり
下の脚を後方へ伸ばします。
2, 上の脚を曲げて、下の脚のヒザの前に置き固定させます。
3, そのまま仰向けになるような体勢をつくり
股関節まわりと脚の外側部分をストレッチかけていきます。
4, 20秒程。左右を変えて行いましょう。
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