・ 腰痛を効果的に改善させるために,
腰のしくみについてわかりやすく説明していきます
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まずは脊柱( 背骨 )のことから説明します。
首〜背中〜腰,そして仙骨へつながり骨盤へと連結しています。
上半身の中心を支えていますが主な役割はこちらです。
・バランスの良いなだらかなカーブでからだを支える
⇒支持する働き
上半身の重みを支えるためにバネのような弾力性を持っています。
またこのS字カーブがバランス良く保たれることで
骨盤にかかる負担をうまく分散させています。
・積み木のような骨の連結で動きをつくる
⇒柔軟に連動する働き
曲がる,反る,ひねるなどの動きをつくるために
骨と骨がクッション役の椎間板をはさみながら連結しています。
また, 背骨の中央には脳からつながる大切な神経( 脊髄 せきずい )
が通っています。
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つづいては腰の部分の説明です。
腰の部分は5個の骨が重なりあって,その下の仙骨・骨盤へと
連結されています。
腰の骨は腰椎( ようつい )と呼ばれ, 上下に接する骨どうしが
関節で組合わさってつくられ軽く前側に曲線をえがきます。
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□ こちらは2つの骨が重なっている様子です。基本的な部分をチェックしておきましょう。
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